フリーマン ピノ・ノワール "アキコズ・キュヴェ" ソノマコースト [2014] (正規品) Freeman Akiko's Cuvee - ショッピング・ショップ | 通販検索

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フリーマン ピノ・ノワール "アキコズ・キュヴェ" ソノマコースト [2014] (正規品) Freeman Akiko's Cuvee

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商品の詳細情報

≪NZの楠田(KUSUDA)氏と並ぶ日本人醸造家の最高峰≫ ●[WE94点/AG93点] 
【2014年度版】 オールアメリカン選出■台頭から破竹快走、瞬く間の地位確立、そして今や風格さえも…。ピノの"申し子"と"女神"が交わる場所。【Freeman Pinot Noir "Akiko's Cuvee" Sonoma Coast 2014】 * 最新ヴィンテージ、到着。 * ◎私は同価格帯のソノマ産…いえ、カリフォルニア産ピノとしても、これほどまでに広く愛され、高く評価され、深く頷かせるワインを他に知りません。 この最新'14年で9作目のご案内となるフリーマン。どのヴィンテージを飲んでも素晴らしく、日本正規輸入開始から一年と漏らさず推奨銘柄としてご案内しておりますが、もはや各方面からの支持は恒常化。最近では "凄み" すら感じさせるようになってきました。品質追求の旅を完結させ、一つの金字塔…完成形として極まった感すら漂っています。 前作は「ピノ・ファイル」で【95点】を獲得し、年間僅か12本のみが選抜される、【California Pinot Noir First Team All-Americans】の2014年度版に、ウィリアムズ・セリエムやリヴァーズ・マリー、リーズらとともに指名されました。ピノばかりを専門とするメディアから、全米TOP12の一本に選ばれたのです。今年も【WE94点】を確定させ、これで二年連続。直近三年で93→94→94点という抜群の安定感を誇ります。 ▼女神が微笑むピノ・ノワール。 フリーマン珠玉の旗艦ピノ、『アキコズ・キュヴェ』。私イナムラ@てんちょがフリーマンと出逢ったのは、A.V.A.版の 『ソノマ・ピノ』 が先でした。当時、「スタンダード版でこれだけ旨いなら、上級銘柄なんて要らないジャン…」と、斜に構えての後発試飲となったアキコズ・キュヴェ。飲んで思わず…参りました m(_ _)m 今作アキコズ・キュヴェは醸造家を務め、「一般的なカリ・ピノはパワーが強すぎて苦手。」と仰るアキコさんが、食事とも相性を叶えるブルゴーニュのようなエレガントなピノを目指し、コンサルタントであるピノの申し子エド・カーツマンと繰り返しスタイルを模索して完成させたもの。いつくかのブレンド候補をスタッフで出し合って比較試飲を行うと、いつもアキコさんの提案が一番美味しかったことからこの名が付けられました。エド・カーツマン×R.R.V.というと、氏のP.B.である 『サンドラー』 からも、出所の一部が重なるアイテムがありますが、では両者のスタイルが近いのかといえば…似て非なるもの。やはりアキコさんの存在感はそれだけ大きいのでしょう。 ▼トーマス・ケラーも認めるピノ。 ミシュラン三ツ星、ご存知「フレンチ・ランドリー」でも、激戦区ピノ・メニューの一端を担いました。肩を並べる銘柄は早々たる顔ぶれ…アキコさんの計画は理想的に成就。"食の聖地" でも一目置かれるピノとなっています。 …とは言うものの。 一ファンの肩入れになってしまうかもしれませんが、僭越ながら「食事と共に」…というのはどうなのでしょう。それは料理に合わないと言っているのではなく、そりゃちょっと勿体無いんじゃない?と感じてしまうから。詰め込まれた旨味は、ブルゴーニュよりもむしろカリフォルニア寄りで、フード・フレンドリーと言えないことも無いですが、私イナムラ的には、ワイン単体でこの素晴らしさをじっくり堪能して頂きたい…という気持ちがどうしても勝ってしまいます。 冷涼地区の気難しさはなく、ジャミーな面もあり、リッチで凝縮した果実の旨みはタップリ。果実の旨みは多層ですが、レイヤーが平面的に重なり合う二次元的なイメージではなく、核果実のコアを中心に何十にも殻を重ねたような立体球を思わせます。しかしそこから先が実に独特。本来これほど凝縮し、そして多層な旨みの玉があるなら、それはすこぶる重いはず。しかしこのピノに関しては、まるで無重力にあるように重さを感じさせないのです。力強さやエネルギーを抱えながらそれらが負担にならない構成の妙…これを「バランス」と呼ぶのなら、当ピノはやはり一つの極致と言えるのではないでしょうか。 繊細&エレガントでは無く…リッチ&エレガント? ナイーブなばかりではつまらない。でも下品なセクシーさは不要。求めるべきは美しき色気…その最たるものがフリーマン。同価格帯で濃さと上等な品性をこうも見事に兼ね備えたピノはは滅多にお目にかかれないと思います。こうした共存は(品種は異なりますが)『アルバン』 を彷彿とさせます。果実濃度たっぷりで、何故こんなにも上品なのかと。 ▼6色のブレンド。 アキコさんが提案するブレンディングは毎年とても流動的で、且つ年を追う毎に緻密になっており、'08年のフルーツ・ソースは5箇所でしたが'09年は6箇所、そして'10年、'11年は9箇所にもなりました。当'14年は6箇所から。 前回'13年をご案内させて頂いた際、「エステート・ヴィンヤード産果実が三割近くとなっており、今後はそれが更に増し、果実出所の数としては収束していくのではないかと予想します。」と書きましたが、やはりその通りになっているようで、今年は自社畑産が6割を越えています。フルーツ・ソースも6箇所に。 今年の内訳はGloria Estate 33%/Yu-ki Estate 33%/Campbell 10%/Sexton 10%/Thorn Ridge 10%/Rayhill 4%。 因みに買い葡萄で最大割合を占めるキャンプベルとは、かのダットン・ランチの畑。『コスタ・ブラウン』 のAVA版のための畑でもあります。またフリーマンのピノは酸を重視するため、各契約畑の他生産者のための果実よりもかなり早く収穫されることでも知られ、コスタ・ブラウンと同じフルーツ・ソース…とはいっても最大で数週間違うこともあるとか。なお年産は僅か≪420ケース≫ぽっきり。 ◎ヴィンテージが2014年になりました。【2017.3.9更新】 (※未試飲につき、以下に前作コメントを残します。) 色合いは薄いのですが、香りが芳醇で官能的。味わいはしなやかで、流れるのは繊細さと気品。果実味には肉厚な果肉感や豊満さが無く、目立つのはしっとりして洗練された旨味、酸味の艶やかさと美しさ。コケモモやアメリカン・チェリーなどの果実を主体に、赤いバラやグリーン・ミントが混じり、フィニッシュに白の果実味(白桃や洋ナシ)や紅茶を置いていきます。余韻の印象は、どこかブルゴーニュ・チック。2015.3.14現在の試飲ですともう少し寝かせたい欲求が出ますが、勿論今でも美味。 正規インポーターの公式サイトに、「しなやかに美しく華々しく…」との記載がありましたが、まさにぴったりの表現。アキコさんの心憎い演出と、エド・カーツマンの天賦の才能、それが渾然一体となったフリーマンのピノをどうぞお試し下さい。 ◎醸造家責任者もエド・カーツマンよりアキコにさんにバトン・タッチされ、まさに名実ともに、このピノはアキコさんのキュヴェとなりました。 【USR】【PIN】 ■258本完売! 12本追加いたしました。 ■ワインエンシュージアスト誌94点 ■ヴィノス(ガローニ)93ポイント ■パーカーポイント90点+
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価格 : 11,664 円 (税込)
フリーマン ピノ・ノワール