商品の詳細情報
日本 クラフト・ジン
高知県佐川町出身の植物学者・牧野富太郎博士が発見し、亡き妻の名前を付けた「スエコザサ」をメインにし、高知県産柑橘類等10種類以上のボタニカル原料を使った「マキノジン」です。 特徴:高知県佐川町出身の世界的植物学者「牧野富太郎」博士にちなんだ「マキノジン」 司牡丹酒造(株)の西の一角は、かつて博士の生家があった場所。そこでこの地を「マキノ蒸留所」と名付け、1983年製の古い蒸留器で「マキノジン」を製造しています。 味わい:メインのボタニカル(香りづけのハーブ)には博士が奥様の名前から命名されたスエコザサを使用しました。 司牡丹の焼酎に、スエコザサ、高知県産のグアバ・ブシュカン・ショウガ・ハーブ、ジュニパーベリーなど全12種類を漬け込んで蒸溜。香り高いシトラスフレーバーと、ウッディな香りに満ちあふれたクラフトジンに仕上がっています。 お召し上がり方:どんなお料理にもあう食中酒としてお召し上がりください。旬の酢みかん(香酸柑橘)をしぼり、ソーダで割って爽快な酸味を楽しむリッキーなどもおすすめです。酒豪国・土佐の代表酒、飲み飽きしないすっきりとキレのよい淡麗辛口 水・米・技・心を4大柱に、高知・佐川で酒造り400年。 『龍馬がゆく』で司馬遼太郎氏が「一升半飲んでから口中にほのかな甘味を生じ……」と表現した酒は、 酒豪土佐人が水のごとく飲み干す端麗辛口。