商品の詳細情報
メルローのトップ産地、サンテミリオンのシャトー格付け特別級の実力派シャトーワイン。
商品情報●名称シャトー・ムーラン・デュ・カデ サンテミリオン・グランクリュ・クラッセ (Chateau Moulin du Cadet St Emilion Grand Cru Classe)●内容量750ml●味タイプフルボディ●産地国フランス●格付サンテミリオン・グランクリュ・クラッセ●原材料ブドウ(メルロー種100%)●保存方法高温・直射日光を避け、温度変化の小さい場所で保管ください。●製造者/所在地Chateau Moulin du Cadet / Lieu-dit Le Cadet - 33330 SAINT-EMILION - FRANCE●アルコール度数14%【送料無料】【サンテミリオン特別級】 赤ワイン シャトー・ムーラン・デュ・カデ サンテミリオン・グランクリュ・クラッセ 2020年 AOP 750ml フランス ボルドー 格上 フルボディ ギフト メルローのトップ産地、サンテミリオンのシャトー格付け特別級の実力派シャトーワイン。 1867年パリ万博で金賞を受賞し、数々の名家が所有した由緒あるシャトー 世界遺産ともなったワインの聖地サンテミリオン。そのシャトー格付で特別級に遇される実力派のシャトーです。畑面積は4.6ha。土壌は優良なメルローを生むことで知られ、古くから「カデの丘」と呼ばれてきた地区の石灰粘土質土壌で、年間12,000本しかつくれません。しかし、小さいながらもムーラン・デュ・カデは1867年の第2回パリ万博(なんと今話題の渋沢栄一が視察したのもこの第2回)の金賞を受賞したという歴史を誇ります。2001年までシャトー・トロタノワやドミナスのオーナーでムエックス社の共同代表を務めるジャン・ジャック・ムエックス氏が所有し、現在はルフェヴェール家の所有になるシャトーです。栽培品種は伝統的にメルロー種のみで、ブドウ樹の平均樹齢は35年です。ビオディナミを実践し、2006年にサンテミリオンの格付けシャトーとしては初のビオディヴァン(Biodyvin)認証取得。収穫は100%手作業で、コンクリートタンクで発酵後、熟成はフレンチオーク樽で12〜18カ月(新樽比率60%)の期間おこなっています。アルコール分は14%とやや高めで、長熟が期待できます。瓶詰めから10年は優に楽しめるポテンシャルを秘めたワインです。 1867年パリ万博で金賞受賞の歴史的シャトー シルキーなタンニンと複雑なアロマ 入手後さらなる熟成も楽しめる長熟型の赤 特別な機会用のちょっといいボルドー赤をお探しの方 今飲んでも熟成させても美味しいワインをお探しの方 複雑で凝縮感のある赤ワインをお好みの方 一口にボルドーといっても、左岸のメドック、右岸のリブルネ(サンテミリオン、ポムロール)、ブライエ・ブールやカスティヨンなどのコート地区、グラーブ・ソーテルヌや広大なアントル・ドゥ・メールから、格付けもただのボルドーAOPから一級格付まで、本当に多岐に渡っていて、ボルドーを強いて一言で言うなら「多様性」ということになってしまいます。ですが、やはり「ボルドーはワインの本場」というイメージが定着しており、ワイン屋としてもお客様の「特別な機会用のちょっと良いボルドー」というご依頼にはきちんとお応えしたいと思います。お値段は若干高めでも、抜群の品質とそれを裏付ける美味しさの理由があり、知っているとワインがもっと美味しくなるちょっとしたトリビアがあり、日本市場ではそんなに出回っていない「マイ・ワイン」。そんな基準で選んでみました。ご紹介するのはシャトー・ムーラン・デュ・カデです。このシャトーは、世界遺産であるサンテミリオンの中心街からほど近いカデの丘にあります。格付けから言ってもサンテミリオン・グラン・クリュ・クラッセですから申し分ありませんが、その昔1867年のパリ万国博覧会で金賞を受賞したという由緒あるシャトーです。昔から品質と名声の高かったシャトーは2015年、これまたサンテミリオン・グラン・クリュ・クラッセの超優良シャトーであるサンソネ始め、グラン・クリュ・シャトーを3つも所有する名門ルフェヴェール家が買収し、更なる品質向上を果たしています。サンテミリオン地区で特徴的な粘土混じりの石灰岩質土壌で育つ樹齢35年のメルロー種からできるワインは、深く濃く力強く暖かく、シルキーなタンニンと柔らかな舌触りのフルボディ赤です。香りはプラムやブラックベリー、ブラックチェリーや黒スグリなどの黒い果実を中心に、チョコレート、杉、すみれの花に胡椒などのスパイス香やタイムなどのハーブ香にミネラルも感じます。どれだけ複雑なのでしょう。2020年ヴィンテージですので、今飲むとフレッシュで若々しい果実香をお楽しみいただけますが、同時に少なくとも10年以上は熟成すると思われます。「その頃には、なめし皮などの熟成香が加わり、より複雑で落ち着いた感じのワインになっているはずだ」などと想像すると、もう一本買っておこうかな、なんて思ってしまいます(笑)。これほどのワインは、やはり牛や羊などの上質な赤身のお肉に合わせたいです。脂のない部位であれば、そのまま塩コショウで炭火焼に。脂がのった部位は鉄板焼きでワインやブラックベリーを煮詰めた黒めのソースで‥‥涎が出ます(笑)。特別な日の食卓を華やかに彩ります。是非お試しください。 1